2019年05月03日

人の心を扱うのは難しい

人の心は、その人の仕事や人間関係がうまくいっている時には、さほど波風は立たないし、ダメージがあっても復帰して来るものですが、一たび歯車が狂いだすと心までもがおかしくなるものです。
その時の心が「外」を向くのか「内」を向くのかでダメージも変わるようです。
「外」を向くと一方的な他責でしかなくなり、本当は自分に非があることがわかっていても言動は他責になってしまい、周りの人たちとの関係が悪化するようです。
「内」を向くと全てが自分の責任になってしまい、いろんなことに恐れが生じてしまって、動けなくなるようです。
人の心に寄り添うことは難しいですが、最後まで信頼関係が維持できるかが鍵ですね。
ふと気づいたのですが、人生を仕事について「何を」「どうやって」は考えているが、「なぜ?」この人生を生きて、「なぜ?」この仕事をしているのか、生きるためにとか、生活のためにとか、お金のためとか、家族のためとかではなく、「なぜ?」に応えられるってすごいことだと気づきました。
行動の根本にこの「なぜ?」があれば、何が起きても心はブレることなく安定するのではないでしょうか。


posted by たけ&しず at 22:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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